トレード最適化

【FXトレード】マルチモニターと大画面4Kモニターの特徴を最大利用!初心者失敗回避

マルチモニターと大画面4Kモニター!

インターネットがここまで生活に溶け込んできてすべての場面で必要になってくると、いろいろな環境がそれぞれの場面で必要になってきます。インターネットがここまで生活に溶け込んでトレードをしていると多くのデータを見る必要も出てくるのですが、最近は有り合わせのモニタとタブレットでマルチモニタのテストをしながら洗練中です。

今回長く使用していた自作のパソコンがクラッシュしてサブマシンも処分していたので、原因究明に手間取り結局はCPUが原因だったのですが、日デスクトップなしでタブレットWindowsとAndroidタブレット・スマホでデスクトップの6画面と同じ環境のトレードできるかのテストの機会を得ました。

トレードをしている若い人の多くはマルチモニタをダサいと見下してる方もいるように思いますが、私にはいつも画面を切り替えながら使用すると頭が混乱してしまうので、画面数というよりはスペースが必要なのでマルチモニタ数が多いのは今のところ気にはしていません。

現状モニタの枚数というよりも何のために必要で、それをするためにはどれだけのモニタスペースが必要かということです。

基本的には、下記/最低24インチワイドHD表示で約5枚分のスペースが必要です。

  1. トレード用3枚/CFD/MT4・FX/MT4複数枚、トレードブラウザ用のチャート表示用なので文字の大きさは見えればいいくらいのレベルでOK!
  2. テレビ視聴用/パソコン用チューナ「Xit」を使用して録画・視聴
    安価で機能的にもOK、最近はTVを見ることはほとんどなくなりました!

    ピクセラ [Xit][Brick][サイトボード] Windows対応 PCIe接続 テレビチューナー(地上 BS 110度CSデジタル放送対応)/アマゾンリンク
    xit01

  3. オンデマンドVideo用/Amazonプライム・WOWOW・Dlife・Netflixなど
    Amazonプライム・ビデオアマゾンリンクPrimeビデオ
    /Audible (オーディブル) – 本を聴くAmazonのサービス
  4. ブログ作成用・ブラウザ・メール等ネット用

これらを、スマホだけもしくはスマホとデスクトップやノート1画面で切り替えながら普通に使えるのは、やはり生まれた時からネットもパソコンもある世代で、特にトレードするには我々の世代ではあまり効率的ではないようですので、マルチモニタが必要です。

そんな訳でとりあえず、CPU内臓のiGPUで3画面+GPUボードで3画面の6画面を構築してテスト。

結果から言いますと、切り替えずにすべてが確認できるとやはりストレスが溜まらないようです。

現在、画像の一番大きな画面が42インチでこれでもかなり大きいので、他より2.3倍程度広いですが、50もしくは55インチだと2枚あればほぼ6枚分のスペースを確保できる感じです。

デスクワークですと今までの数倍の広さの机が使えるようになった感じで、非常に効率的です。

GPUで3画面+GPUボードで3画面の6画面因みに下記のミニノート・タブレットの6画面環境/マウスの大きさで判断していただけると思いますが、タブレット疑似マルチモニタでも結構使えます。

上記画像の右下のタブレット群が、ミニノート・タブレット疑似6画面/下記画像、です。

先日デスクトップが急にシャットダウンして起動しなくなったのですが、CPUがだめになってしまっていて原因が究明できるまで1週間ほどの間、デスクトップ無しの環境でもこの代用セットでトレードやネットは問題なく機能しました。

流石にブログ更新とかは面倒なのでしませんでした。

1週間ほどTV視聴も録画もできませんでいたが、オンデマンドのWOWOWやDlifeやAmazonプレミアムもあるので、映画やドラマの視聴も出来て退屈せず、ほぼ困りませんでした。

1週間位パソコンが何くても困らない方は別ですが、やはり滅多に起こらないトラブルに対しても、何でもバックアップ体制は必要だなと痛感しました。!

ミニ6画面環境逆にというか、トレードエントリーに関してはAndroidの方がシングルタスクなので扱いやすいかな、とも思えます。

これでまで迷ってきたのですが、いよいよ次は4kの50インチあたりの大画面でテストしたいと思っています。

6画面のスペース分を50インチ以上であれば2枚あれば最低限足りると思いますが3枚あれば言うことなし、だと思います。

50インチ以上のモニタを作業用1台横置きにして解像度を抑えて使用し、2台を縦にしてフル解像度で使用すれば、現在タブレットでの分も含めて表示している通貨ペアすべてをフォローできるでしょう。

テレビやネットブラウジング、メール、ブログ更新もAndroidも併用してストレスなく使用できる環境になると思います。

4Kですと表示もきれいですしトレードのチャート表示にはベストですし、ただ欠点は小さめの画面の場合文字も小さくなるので、補うためにはやはり大画面50インチ以上は必要ですね。

安く構成するには、JAPANNEXTあたりですと5万円強で50インチ、55インチでも6万強で購入できます。

私の場合はほぼ正面からしか見ないので、画質も正面からチャートがきれいに見られる程度で十分なのでこだわりはあまりないです。

こだわりある方は、若干高めになりますがデザイン用にも使える精密なタイプをオススメ致しますが、通常使用では十分だと思います。

スタンドも最近はそれなりのものが1万円弱で選べるので、それを含めてもかなり安くなってきていますね。

JAPANNEXT 55型4K液晶モニターHDMI 2.0 HDCP2.2 60Hz IPSパネル JN-IPS5500TUHD JN-IPS5500TUHD[JNIPS5500TUHD]」/アマゾンリンク

3、4枚分くらいのモニタ領域を、これ1枚でほとんどカバーできる広さです!

比較:楽天リンク

FITUEYES テレビスタンド 32~65インチ対応 キャスター付き 高さ角度調節可能 移動式 ブラック TT107505MB/アマゾンリンク

Sandy Bridge世代からマザーボードのUEFIのサポートが本格化して、CPU内蔵iGPU(3画面グラフィック表示)でも拡張のグラフィックボードなしに、HDMIとDisplayportで4Kの大画面2画面構成が簡単に構築可能です。

私の5年前のASROCKの「Z97 Extreme4」でも可能です。

ASROCKの「Z97 Extreme4」 ASROCKの「Z97 Extreme4」
  • グラフィック4アウト:トリプルモニター対応の古いマザボードを使用しています。
    グラフィックス出力オプション : DVI-D・D-Sub・HDMIDisplayPort

HDMI 技術対応、最大解像度 4K x 2K (4096×2304) @ 24Hz
– DVI-D に対応、最大解像度 1920×1200 @ 60Hz
– D-Sub に対応、最大解像度 1920×1200 @ 60Hz
DisplayPort に対応、最大解像度 4K x 2K (4096×2304) @ 24Hz

https://www.asrock.com/mb/Intel/Z87%20Extreme4/index.jp.asp

マルチモニタと大画面4Kどちらもトレードでは問題ないと思いますし、1台のモニタで切り替えながら使用されるのも全く問題ないですが、管理の面とシンプルさからはやはり今後は、大画面4Kのを2枚程度で構成を選択することになると思います。

大画面で切り替えることなくすべてを見渡し見通せる環境は一度慣れると離れなくなります

マザーボードは、少し安価なAsrock・GIGABITE・MSI・ASUSなどたくさん種類もありますので、ご自分のCPUに対応したソケットで、少なくともHDMI・DisplayPortの2つのビデオアウトのマザーボードでしたら画面4Kのを2枚を接続することが可能です。

また外付けのグラフィックボードでも簡単に構築できます。

OSは、メモリを4GB以上積めるように64ビットのものにしてください。

64ビットですとメモリを自由に増設できますので後で拡張する場合にも便利です。

別記事で「CPU内蔵iGPU(3画) +グラフィックボードで簡単に6モニタ使用可能に!」に、iGPUと拡張グラフィックボードを使用する設定を説明していますので、興味のある方はご覧ください!


パソコンの音質をベストにする方法を別記事に書いています。
パソコンを低予算2つのスピーカーで最高の音質のステレオにする方法!


まとめ

モニターも大きな画面で作業をすると効率も上がりますし、目の疲れも軽減されますし、最近は価格も安く選択肢も多くなっていますのでうまく組み合わせると低予算で高画質・高音質を得ることが出来ます。

用途に応じていろいろ検討すると面白いです!

スポンサーリンク/広告




RELATED POST