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【簡単マルチモニタ】CPU内蔵iGPU(3画面) +グラボで6モニタ/パソコン 重い イライラ!

CPU内蔵iGPU(3画) +グラボで簡単に6モニタ/パソコン 重い イライラ!

CPU内蔵iGPU(3画面グラフィック表示) +グラフィックボードで6画面使用可能に!

6モニタトレード用にパソコンをメインで使用しているので、画面が少ないと切り替えが面倒ですのでストレスなく使用できるように、余っている少し古いモニタも使ってマルチ6画面にしてみました。

切り替えしないでストレスなく使用するには、現在下記マイス数が必要です。

①トレード用3枚/CFDMT4・FXMT4複数、トレードブラウザ用
②テレビ用
③ブログ作成用・ブラウザ・メール等ネット用

CPU内蔵iGPU(3画面グラフィック表示) の3画面使用で、負荷が増えるので当然なのですが、iGPUの分温度が12度ほど上昇します。

最近のマザーボードは大画面が増えてきたので、グラフィックアウトがほとんど2つなので、少し古いiGPU用のオンボードグラフィックアウトが4つついている少し古いマザーボードを使用し、水冷でCPUだけ冷やしています。

水冷でCPUだけ冷やしています。MT4をトレードには使用していますが、一つのMT4に複数の通貨ペアを表示すると重いので、MT4を複数インストールして負荷を分散してみました。

結構有効に働いてくれています。

MT4複数

1台の画面で切り替えて監視すると1通貨ペアに2タイムフレームでも切り替える前の画面を覚えていることが難しいので、画面を増やしてマルチモニタで同時に監視しています。

4Kの50インチクラスが複数あれば、もっとシンプルな構成にできるのですが、今後検討予定です。

Sandy Bridge世代からマザーボードのUEFIのサポートが本格化して、CPU内蔵iGPU(3画面グラフィック表示)でも簡単にマルチ画面が出できますが、さらにビデオカードとの併用で4画面以上の画面が簡単に低価格で可能なのを知らない方も、まだ多いようです。

マザーボードが3画面出力に対応していないと、2枚のGPUで6画面に出来ないのですが、そのために少し古いASROCKの「Z97 Extreme4」という

  • グラフィック4アウトトリプルモニター対応の古いマザボードを使用しています。
    グラフィックス出力オプション : DVI-D, D-Sub, HDMI, DisplayPort

– HDMI 技術対応、最大解像度 4K x 2K (4096×2304) @ 24Hz
– DVI-D に対応、最大解像度 1920×1200 @ 60Hz
– D-Sub に対応、最大解像度 1920×1200 @ 60Hz
– DisplayPort に対応、最大解像度 4K x 2K (4096×2304) @ 24Hz

Extreme4:https://www.asrock.com/mb/Intel/Z97%20Extreme4/index.jp.asp

ASROCK Z97
少し古くはなってきましたが、まだなんの問題もなく音質も「Realtek」は優れていて光アウトで安い「DAC」と「TANNNOY」の低価格スタジオモニタと組み合わせると、昔に結構お金を掛けたステレオ構成の何分の1の価格で、同等もしくはそれ以上の音で聴かせてくれます。(時間がある時にまた詳細は別記事にします)

CPUもまだ古いままで、i7第4世代「i7-4790k」、OSは「Windows10 Pro 64ビット」メモリは「32GB」です。

外付けのグラフィックボードも、「MSI NVIDIA GeForce GT710搭載 GDDR3 2GB グラフィックスボード VD5931 GT710 2GD3H LP」の古いままです。
MSI NVIDIA GeForce GT710搭載 GDDR3 2GB グラフィックスボード VD5931 GT710 2GD3H LPMSI NVIDIA GeForce GT710搭載 GDDR3 2GB グラフィックスボード VD5931 GT710 2GD3H LP
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上位機種/映像出力端子: HDMI ×1 / SL-DVI-D ×1
MSI NVIDIA GeForce GT710搭載 GDDR3 2GB グラフィックスボード VD5931 GT710 2GD3H LP
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CPU内蔵iGPUとグラフィックボードを併用するには、BIOSで「IGPU Multi-Monitor(IGPU マルチモニター)」を有効にします。

BIOS: Advanced(詳細) > Chipset Configuration(チップセット設定) > IGPU Multi-Monitor(IGPU マルチモニター)

※今回BIOSのスクリーンショットが何故か機能しなかったので、とりあえずデジカメの画像で少し見にくいですがお許しください。

1.メーカーにより若干違いますが、ASROCKの場合は、起動したらすぐにキーボードの「F2」ボタンを長押ししてBIOSを起動します。


2.BIOS: Advanced(詳細) > Chipset Configuration(チップセット設定)


3.IGPU Multi-Monitor(IGPU マルチモニター)を「Disabled」から「Enabled」に変更します。


4.すべてのケーブルを繋いで再起動しましたら、「Windows設定」を開きます。
Windows設定

5.「Windows設定」を開きましたら、「システム」をクリックします。「Windows設定」を開きましたら「システム」をクリック6.「システム」開きますと「ディスプレイ」設定の画面になりますので、配置とどの画面をメインディスプレイにするか決めます。

「ディスプレイ」設定の画面ディスプレイ」設定の画面になりますので配置とどの画面をメインディスプレイASUSさんのマザーボードの場合、「オンボードのモニター出力を有効にする方法」を参考に指定ください。
https://www.asus.com/jp/support/FAQ/1017796/

古いモニタと大画面のテレビを再利用して6画面にして快適に使用しています。

これでトレードチャートを複数監視しながら録画したWOWOWなどを観たり音楽を聞いたり、ブログを更新、メール、ネットショッピング、検索などを切り替え無しで同時に処理できています。

タブレットでは、デスクトップが使えなくなった場合のために、一時的に6画面を代用できるようにテストしています。

古いモニタと大画面のテレビを再利用して6画面

付録:USB接続モニターや機器を使用してマルチモニター

簡単にサブモニタを利用するには、外付けグラフィックアダプターやUSB接続のモニタを使用すれば簡単に画面を増やせます。

画像用のUSB接続機器を接続する場合、排他的になり同時使用が出来ない場合も多いですので、必ず確認して購入してください!

「I-O DATA マルチ画面 外付グラフィックアダプター USB 3.0/HDMI端子対応/WUXGA/フルHD USB-RGB3/H」
Amazon詳細外付グラフィックアダプター01
「I-O DATA グラフィックアダプター USB 3.0/4K対応/USB DisplayPort端子 USB-4K/DP」
Amazon詳細外付グラフィックアダプター02「ASUS 薄い・軽量、USBで簡単接続、15.6型WXGA モバイルモニター モバイルディスプレイ ( 厚さ8mm / 重さ800g / 1,366×768 / USB3.0 / ノングレア ) MB168B」
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Plugable USB3.0 ディスプレイアダプタ Windows 用 USB HDMI 変換アダプタ 2K 対応 DisplayLink チップ」
Amazon詳細外付けグラフィック03

Plugable Thunderboltに対応していれば下記もご利用可能です。

Plugable Thunderbolt 3 HDMI ディスプレイ アダプタ デュアルモニター(Windows、Mac システム用)4K@60Hz x 2 台まで接続」
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CPU内蔵iGPU +グラフィックで簡単6画面!まとめ

BIOSの変更は必要なところだけ変更すれば何も問題ないですので、自分で行える方はグラフィックボードの代金だけで、簡単にマルチ画面にすることが可能です。

「IGPU Multi-Monitor(IGPU マルチモニター)を「disabled」「enabled」に変更」

快適マルチモニタを体験されてみてはいかがでしょうか!


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