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【興味深い「カントリーミュジック」NO.3動画編後半】「テイラー・スウィフト」さんもカントリー、日本では知られていない魅力と起源!シンプルライフ ブログ

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NO.1 シンプルライフ ブログシリーズの4本目です/内容は一部重複しています。

NO.1NO.1 シンプルライフ ブログNO.1補足版「アメリカのカントリーミュジック」NO.1 シンプルライフ ブログ
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カントリーミュージック/「第5世代 ~ 第6世代」

-1990年代-第5世代

第5世代の方たちは、カントリーを世界に押し上げる土台を作り上げられたと言っても過言ではないです。

この他にもたくさんのミュージシャンがいらっしゃいますが、今回はごく一部をご紹介いたします。

マルチナ・マクブライド
トリーシャ・イャーウッド
レバマッキンタイア
フェイス・ヒル

シャナイア・トゥエイン
ディクシー・チックス/Dixie Chicks
アリソン・クラウス
エミルー・ハリス
リンダ・デイビス

サラ・エバンス
スージー・ボガス
メアリー・チェイピン・カーペンター
ワイノナ・ジャッド
リアン・ライムス   など

ガース・ブルックス
ブレイク・シェルトン

ジェームス・アルディーン
ティム・マックグロウ
ブラッド・ペイズリー
キーズ・アーバン
ビンス・ギル
ケニー・チェズニー
トビー・キース
ルーク・ブライアン さんなど。

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-1990年代-・第5世代

男性陣の活躍もアメリカ国内では盛り上がっていましたが、ライブの面白いカントリーの状況は、日本では再現しづらいので情報が少なく、カントリーポップス系の女性陣の活躍の方が目立ちました。

<ワイノナ・ジャッド/Wynonna Judd>

ワイノナ・ジャッドさんは、家庭環境も少々複雑で水も電気も電話もない極貧生活から姉妹のようなお母さんと、「Judds」というデュエットカントリー歌手でデビューして成功し人気でしたが、解散して今もソロで現役です。

フェイス・ヒルさんも18歳の頃結婚しましたが、歌手の夢を捨てきれず離婚し23歳頃に本当の母親とは初めて会い、その後大きく成功していくのですがその辺りにもパワーが秘められているのでしょうか。

因みに女優さんのアシュレイ・ジャッドさんは、異父姉妹。

ワイノナ・ジャッド」という名前も日本人にはあまり知られていないと思いますが、エリック・クラプトンさんの「チェンジ・ザ・ワールド」のオリジナルバージョンを、歌っていた歌手といえば少し親近感があるでしょうか。

シングルカットはされていませんが、ベビーフェイスさんがプロデュースしてエリック・クラプトンさんで世界的にカバーヒットした曲の原曲です。

「Change The World – Wynonna Judd」/ワイノナ・ジャッド


「Eric Clapton – Change The World (Live Video) | Warner Vault」
エリック・クラプトンさん:ライブの方で。

「Wynonna Judd – Simply the best」/ワイノナ・ジャッド
体格から想像できますが w 、なかなか力強い歌声です。

デビッド・フォスターさんの1993年/2000年再発、のグリーンのジャケットのクリスマス・アルバムでも「BLUE CHRISTMAS」を彼女が歌っていました。

<ガース・ブルックス/Garth Brooks>

彼を初めて知ったのは映画「オーロラの彼方へ」のエンドロールの曲でした。

「Tribute for Garth Brooks – When you come back to me again (Frequency 2000) //MV」

何故か今でも聴くと悲しくなるんですが、良い曲です!

「Garth Brooks singing The Dance live in Minneapolis, MN. A lady holds up a sign and Garth notices…」ガース・ブルックス


「Billy Joel – Shameless (from Live at Shea Stadium) ft. Garth Brooks」ガース・ブルックス

アメリカ国内だけで1億枚以上のアルバムが売れたのは5グループ!

アメリカ国内だけで1億枚のアルバムが売れたのは5グループ!

・エルビスプレスリー
・イーグルス
・ビートルズ

・レッドツェッペリン
ガース・ブルックス

ガース・ブルックス/ギネス世界記録に勿論認定されています。

リリースした7枚のアルバム全てが、アメリカでダイヤモンド入りを獲得したを唯一のアーティストで、「米国で最も売れているソロアルバムアーティスト」で一位を記録

best10

史上最も売れたカントリー・アルバム、ガース・ブルックス『No Fences』/まさに垣根を超えて売れ続けました!

因みに多分日本人はあまり知らないと思いますが、6位の「GeorgeStrait」さんもカントリーの重鎮の現役です。

「プレスリー」さんも「イーグルス」さんもカントリー系ですので、ベスト10中4グループがカントリー系ということになります。

面白いのは、「クリス・ゲインズ」という別名でアルバムも出していて、カントリーの歌い方は封印されています w 。

以前は動画があったのですが、残念ながら著作権の関係でしょう、今は聞くことが出来ません。

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<マルチナ・マクブライド/Martina McBride>

2002年のローズボールの「God Bless America」は圧巻です。/勿論クラッシックなカントリーも好きです。

スタジアムの外のステージで、フルオーケストラのLiveのこの迫力は信じられない歌唱力です。

カントリーの中でも、彼女と「キャリー・アンダーウッド」さんの歌唱力は、特に群を抜いています!

『ゴッド・ブレス・アメリカ(God Bless America)』
第2のナショナルアンセムと呼ばれる愛唱国歌。

ホワイト・クリスマス』で有名なアーヴィング・バーリン作詞作曲1918年の楽曲。

「Martina McBride – Help Me Make It Through The Night」
紹介している男性が「クリス・クリストファーソン」さんです。

彼が結婚していたリタ・クーリッジさんのために書いた、ロマンチックな曲です。

1972年グラミー賞、カントリー部門最優秀歌曲賞と女性ボーカル賞。

彼は、アメリカカントリー界では尊敬されている一人ですが、もしかすると歌手としてよりも、日本人には俳優として知っている人のほうが多いかもしれませんね。

ウェズリー・スナイプスさんの「ブレイド」シリーズで、彼のパートナー役で出ていたのを覚えている人も多いかもしれません。

その他でも多くの映画にも多くの作品に出演しています。

「Martina McBride – Help Me Make It Through The Night」
マルチナさんが、歌い上げます。

 

1971年、サミー・スミスさんカントリー・チャートで1位になり、ポップスでも8位でヒット。

「Sammi Smith – Help Me Make It Though The Night」

余談ですが、ノラ・ジョーンズさんも、ジャズピアニストからなのでJazzyな感じがしますが、カントリーをかなりお好きです。

ノラ・ジョーンズさんバージョンで。/それぞれ良い感じです!「Norah Jones Help Me Make It Through The Night Slow」

ちょっと寄り道。
/やはり久しぶりに聴きたくなりました、良い曲です!

「Norah Jones:Don’t Know Why/Live in New Orleans House of Blues」

「フェイス・ヒル/Faith Hill 」/カントリーポップを世界に知らしめた先駆的歌手!

カントリーは保守的な側面もあるので、デビッド・フォスターさんやダン・ハフさんプロデュースアルバムは、今では考えられないですが、発売当時カントリーラジオ局ではカントリーのジャンルを外れていると言われて、曲をかけてもらえなかった時代もありました。

エリック・クラプトンさんの「 I shot the cherif」が、黒人局で最初は掛けてもらえなかったのと同じ感じです。

それでもアルバムは売れて、カントリー・ポップスが世界に紹介されるきっかけにもなっています。

18歳の頃結婚しましたが、歌手の夢を捨てきれず離婚し23歳頃に本当の母親とは初めて会い、その後大きく成功していくのですが、その辺りにもパワーが秘められているのでしょうか。

デイズニーのミュージカル映画「魔法にかけられて」の主題歌を、カントリー歌手のキャリー・アンダーウッドさん、が歌っていましたが、フェイス・ヒルさんも「リロ&スティッチ」イメージ・ソングなども歌っていました。

現在は、カントリー歌手ティム・マックグロウさんの奥さんでもあります。

映画「パール・ハーバー」で、世界でも一躍有名になり、カントリー歌手の実力を示してくれました。

「パールハーバー/There You’ll Be – Faith Hill Live」

教会で子供の頃よく歌いながら育ったと言っていますので、ゴスペル風の歌い方が似合うのですね、美しい。

「Faith Hill “When the lights go down” complete dvd」


「Let Me Let Go」デビッド・フォスターさんプロデュース。
「Faith Hill – “Let Me Let Go” (Official Video)」
もいいのですが、こちらも好き!

カントリーの好きな俳優さんの中でも、ケビン・コスナーさんは自分のカントリーバンド「モダン・ウェスト」で歌手でもあり、娘さんもカントリー歌手です。

彼はチェロキー族インディアン、ドイツ、アイルランドの混血なのですが、カントリーが好きなのがよく理解できます。

彼の主演の恋愛映画「メッセージ・イン・ア・ボトル」という、ショーン・ペンさんの前の奥さんロビン・ペン・ライトさん、との共演映画の冒頭のハーバーシーンで白い船から、フェイス・ヒルさんの曲が流れていたのが記憶に残っています。

「Faith Hill – It Matters To Me/Acoustic」
ピアノだけのバージョンですが、やはり上手いですね、そしてゴージャス。


「Faith Hill “Cry”」ダン・ハフさんプロデュース
/もう一曲だけ。
ヴィニー・カリウタさんのドラムが最高!


「Faith Hill – This Kiss (live)」


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「トリーシャ・イャーウッド」

第6世代の「リアン・ライムス」さんの時にもご紹介します。

非常に素直な歌い方で、カントリーに合う自然な感じのするシンガーさんです。

「Trisha Yearwood – Inside Out ft. Don Henley」


「Trisha Yearwood – You Can Sleep While I Drive」


「Matt dp conducts Trisha Yearwood’s video」


「Trisha Yearwood-Georgia Rain」

「シャナイア・トゥエイン」

カナダ出身のカントリーシンガーさんなのですが、人気ピーク時は、アメリカの3家族に1家族は彼女のアルバムを持っていたと、言われるほどの人気でした。

曲は、アレンジセンスが非常によく、軽快なテンポと爽やかなイメージで、おしゃれなカントリーを聴かせてくれます。

3時間のシカゴライブですが、彼女の人気の秘密がわかります。

1曲目の「UP!」は、日本でも確か化粧品かなにかのコマーシャルで流れていたと思います。

少しハスキーボイス気味の声がセクシーです。

「Shania Twain – Up! (Live in Chicago – 2003)」

ライオネル・リッチーさんの希望でデュエットしリバイバルヒット!

「Lionel Richie – Endless Love ft. Shania Twain」

「ディクシー・チックス/Dixie Chicks」

ナタリーメインズさんをメインヴォーカルに女性3人のバンドです。

最初はなかなか売れなかったのですが、熊本のカントリーイベントにゲスト出演した頃から、人気が爆発したようです。

ボンジョビさんも、日本で最初に人気に火が付いたので、皆さん日本にいいイメージを持っているようです。

「The Chicks – Cowboy Take Me Away (Live at VH1 Storytellers)」


「The Chicks – Wide Open Spaces (Official Video)」


「The Chicks – Not Ready To Make Nice (Official Video)」

「アリソン・クラウス」

彼女のまさにエンジェボイスで、心が洗われる感じがします。

フィドル/バイオリンも名手です。

「Alison Krauss & Union Station Paper Airplane LateShow with David Letterman wmv」


「Alison Krauss performs “When You Say Nothing At All” | In Performance at the White House」


「Alison Krauss Vince Gill Tryin’ to get over you」

アリソン・クラウスさんと息もピッタリの男性ハイトーンのビンス・ギルさん、ギターも非常にうまく、エリック・クラプトンなどとも共演されていました。

この歌声、心が落ち着きます。

「Taylor Swift, Alison Krauss, Vince Gill Red The 47th Annual CMA Awards 11 6 2013 HD」
テイラースイフト、アリソン・クラウス、ビンス・ギルさん。

「Robert Plant & Alison Krauss – Rich Woman/Gone, Gone, Gone/Done Moved On (Grammys 2009)」

レッド・ツェッペリンのロバート・プラントさんも、彼女とアルバムを出しています。

「ケルティック・ウーマン」/カントリーではなくアイルランド系ケルト系

ケルティック・ウーマンは、紅白には出演したことがあるので、ご存じの方も多いと思います。

ケルトの音楽は、バイオリンが印象的ですが、ここにカントリーの源泉の一部があります。

Celtic Woman / Chloë Agnew – ”Níl Sé’n Lá” & ”Danny Boy”


「Celtic Woman – Over The Rainbow – HQ」

Méav, Chloë, Órlagh, and Hayley sing “Over the Rainbow”
ニュージーランドの歌姫 Hayley Westenraさんも一時的に参加:ソロで紅白に出演したこともあります。

「Celtic Woman – Danny Boy (Official Video)」

「Danny Boy」「You Raise Me Up」も、原曲は「ロンドンデリーのうた」だと知っていましたか?

他にもいろいろ派生していますが、面白いですね!

「Celtic Woman – You Raise Me Up (Japan – 2008)」

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「Lennon and Maisy」姉妹!/お気に入り!

Lennon & Maisy/レノン・アンド・メイジー」ちゃん/現在はお姉さんになっていますが、以前のイメージでこう呼ばしてもらいます、当時すでに認められて「Grand Ole Opry」に出演しています。

数年前にカップソング「Call Your Girlfriend」を、可愛く歌っているのを見つけて、ファンになりました。

この曲は米ドラマ「Nashvlle」に中でもステージで二人が歌っています。
今ではカントリー界のアイコン的、マスコット的な人気の「Lennon & Maisy」姉妹になっていますね。

「Lennon & Maisy/ “Call Your Girlfriend”」
オリジナルは、北欧の「Robyn & Erato」さん。

子供の頃から音楽に包まれながら育つと、こんなリズム感と歌のセンスが身につくのですね、素晴らしい!

「Lennon and Maisy – “Ho Hey” (by The Lumineers) | Live at the Grand Ole Opry | Opry」

The Lumineers」のヒット曲ですが、オーソドックスなカントリーの素朴でなかなか味のある曲です。/2013頃。

「Lennon & Maisy // “That’s What’s Up” // Edward Sharpe & The Magnetic Zeros」

なかなかキュートな感じでグッド、楽しそうな感じがいいですね。

ビートルズを歌っています、ステージデビューでしょうか?
小さな指でウクレレを一生懸命弾いていますが、歌には余裕さえ感じますね w 。

「Maisy Stella // “‘Til There Was You” // The Beatles」

この子がもうこんな曲を歌ってました。

「Maisy Stella // “Secret” // Missy Higgins」


「Kiss the Girl – Lennon and Maisy」

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-2000年代/2010年代 –第6世代

ミレニアムの2000年代は、第5世代の活躍で、世界的にもカントリーミュージックが少しずつ浸透し、第6世代でブレイクします!

パトロールも楽しそうなおまわりさん、彼の勤務する警察署がアップしたもの、これがアメリカですね!

テイラースイフトさんも「LOL/laughing out loud」と大喜び、日本では上司に呼ばれて怒られそうなパトロール中のお巡りさんが、「Shake it Off」をノリノリで楽しそうに歌っている動画。

「アメリカ、デラウェア州の警官白書 テイラー・スウィフト好き」

 

「テイラー・スウィフト」

音楽好きでも若い方は多分知らないかもしれませんが、「テイラー・スウィフト」さんも、カントリー歌手です!

デビュー・シングルである“Tim McGraw”ティム・マックグロウ/1stアルバム「Taylor Swift」

 

Amazon詳細全米シングルチャート(Billboard Hot 100) 第40位
全米カントリーチャート(Hot Country Songs) 第6位
全米年間カントリーチャート 第59位(2007年)

タイトルの「“Tim McGraw/ティム・マックグロウ」さんは、カントリー男性ヴォーカルスターです。

因みに、カントリースターの「フェイス・ヒル」さんは奥さんです。

「Tim McGraw – Humble And Kind (Official Video)」

映画にも出演されています。

グゥイネス・パルトロウ/アイアンマンの恋人?、の映画カントリー・ストロングでご主人・マネージャー役/右側の男性、でした。

グゥイネス・パルトロウさんも、本当にカントリーが好きで実際歌っています!

「しあわせの隠れ場所」では、サンドラ・ブロックさんのご主人役がティム・マックグロウさん、映画の中の娘さんは、フィル・コリンズさんのリアルお嬢さん「リリー・コリンズ」さんです。

The Blind Side<Chances>「しあわせの隠れ場所」


ニコール・キッドマン
さんのご主人も、「キース・アーバン/オーストラリア出
さんも、カントリースターです。

信じられないかもしれませんが、テイラースイフトでさえ高校生の頃カントリーミュージックが好きだと言っただけで凄いイジメにあっていたそうです。

アメリカでも以前は売れない音楽で時代遅れという感じがあったのですが、テイラースイフトさんの功績は、カントリーを新しいジャンルのように世界に見せてくれた素晴らしい歌手ですね。

しかしその功績は彼女一人でなし得たものではなく、その布石はミレニアムの前から始まっていました。

出るべきして出てきたカントリー歌手のように感じます。

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「リアン・ライムス」/13歳でグラミー賞!

少し時代を感じますが、「Bill Mack」さんの曲を自分でアレンジし、13歳でヒットさせて、グラミー賞を最年少受賞します。

落ち着いた歌い方は圧倒されます!

リアン・ライムスさんは、第5世代になりますが、デビューが13歳なので、第6世代でもあります。

「Leann Rimes ‘Blue’ live concert performance」

彼女が有名になったのはもちろん歌の巧さですが、これらの映画の影響だと思います。

1本目がニコラス・ケイジさん主演の「コン・エアー/CON AIR」:映画の最後にラスベガスのメインストリートに輸送機が不時着するシーンが、現実離れしているとしてラジー賞を取ってしまいましたが、エンターテイメントとしては楽しめる映画でした。

その最後のシーンで流れるのが「How Do I Live」です。

ただ、最初は彼女が歌う予定だったのが、個性が強すぎるからか「トリーシャイヤーウッド」さんに変更になりましたが、曲はリアン・ライムスさんのほうが売れました。

聴き比べてみましょう!/二人とも好きなのでなんとも言えませんが。

まずは、リアン・ライムスさん、「LeAnn Rimes – How Do I Live – Live!」


「How do i live without you – Trisha Yearwood」

映画のシーンも入ります。

もう一本は映画「コヨーテ・アグリー/COYOTE UGLY」」。

当時、サウンドトラック版が何と1000万枚以上のセールス。

ジェリー・ブラッカイマー製作、青春サクセスストーリー「コヨーテ・アグリー/2000年」で、パイパー・ペラーボさんが主人公ヴァイオレット役で初主演。


歌の吹き替え:リアン・ライムス/最年少13歳でグラミーカントリー部門ゲット。

映画でも最後にリアン・ライムスさんも出ていますが、下記の動画がその時の動画です。

「LeAnn Rimes – Cant Fight The Moonlight (Official Music Video)」
作詞・作曲 ダイアン・ウォーレンさん。

もう一曲好きな曲:非常にロマンテック名局ですが、いい年をして、今でも、たまに聴くと切なくなります w。

「LeAnn Rimes – You Light Up My Life – Official Music Video」


「You Light Up My Life [日本語訳・英詞付き] デビー・ブーン

パット・ブーンさんのお嬢さんのデビー・ブーンさんが、映画の主題歌だった曲をリメイクして、大ヒットしました。

切りがないですが、ボンジョビさんとのコラボ。
ボンジョビさんは、カントリー・ミュージックアワードでもよく見かけました。

「Bon Jovi – Till We Ain’t Strangers Anymore ft. LeAnn Rimes」

こんな映像は珍しいと思いますが、ジェフ・ベックさんがコラボしています。
アルバムにも参加しています。

「LeAnn Rimes & Bebe Winans feat. Jeff Beck – Come Rain Or Come Shine (MusiCares 2011)」

もう止まらないですが、最後にこのアルバムからタイトル曲のこの一曲。

LeAnn Rimes – Spitfire/スタジオ」:ライブもいいのでこちらでリンク
スタジオのアコースティックギターは、UNION・STATIONの「ダン・ティミンスキー」さん。

他にもご紹介したい曲がありますが、今回はここまでで。

「レディ・アンテベラム」

男性二人と女性一人のバンドですが、バンド全体がファミリーな感じで、音楽ともども優しくて一体感のあるバンドです。

特に音楽に対する姿勢も好感が持てます!

女性シンガーの「ヒラリー」さんは、第5世代の「リンダ・デービス」さんのお嬢さんです、デイブさんとの声質のバランスが非常に良く合う、声が好きです。

「Lady Antebellum – Just A Kiss」


「Lady Antebellum – Need You Now (Live)」
キャロル・キング」さんを皆さん尊敬されていて、確か現代風の「You’ve Got A Friend」をイメージして、作られた曲です。


「Lady Antebellum – Downtown」

「Lady Antebellum – Bartender (Official Video)」

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「ジェニファー・ネトルズ」

シューガーランドというバンドと言うか、デュエットグループのいつもパワフルな女性シンガーです。

「Bon Jovi and Jennifer Nettles “Who Says You Cant Go Home” Live」


「Bon Jovi, Jennifer Nettles – Who Says You Can’t Go Home」

「Jennifer Nettles – Hello Again」


「Jennifer Nettles – Glory Days – Kennedy Center Honors」

「キャリー・アンダーウッド」

アメリカン・アイドル出身の天性のシンガーさんです。

ディズニーのテーマソングを歌っているので、ファンの方も多いと思います。

「Enchanted – Carrie Underwood – Ever Ever After」


「Carrie Underwood – Before He Cheats (Official Video)」


「Carrie Underwood – See You Again (Official Video)」


Carrie Underwood with Orianthi performing Last Name at The Hollywood Bowl Live」

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「バンド・ペリー」

カントリー色豊かな、兄弟3人の元気なバンドです!

レディ・アンテベラムの前座も務めていたこともあり、世界的にもファンが増えています。

「The Band Perry – Don’t Let Me Be Lonely」

「The Band Perry – Gentle On My Mind」

「ラスカル・フラッツ」

カントリーミュージシャンで、ディズニーというと、もう一グループに「ラスカル・フラッツ」さんですね。

「Rascal Flatts – Life Is a Highway (From “Cars”/Official Video)」


「Rascal Flatts – Unstoppable (Olympics Mix) – Team USA Soundtrack Official Video (HD)」

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「ケイシー・マスグレイブス」

最後にもう一人「ケイシー・マスグレイブス」さん。

自費出版で3枚のアルバムを発表し、2007年にオーディション番組『Nashville Star 』に出演し第7位。

マスグレイヴスとトレント・ダブスによる共作『Undermine 』が、カントリードラマ『ナッシュビル』で使用されたり、第48回ACMアワードにおいて最優秀女性ヴォーカリスト賞など4部門にノミネート。『Same Trailer Different Parkも初動売上で第2位。

Kacey Musgraves – Merry Go ‘Round /Official Music Video


Kacey Musgraves – Follow Your Arrow/Official Music Video

最後はこれで一応締めておきます!


「Taylor Swift – Shake It Off」


「Taylor Swift – Shake it off LIVE」

まとめ

今回、カントリー・ミュージックの歴史と変遷の極一部を紹介させていただきました。

他にもたくさん紹介したいミュージシャンや曲があるのですが、今回はこんなところで終了です。

また、機会がありましたら、まとめてみたいと思います。

お一人の方でも、カントリーも面白いと、感じていだだけたら嬉しいです。

最後までお読みいただいて、ありがとうございました。

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