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【FXトレード最重要】 「サポート・レジスタンス」と「サポレジ転換」の2つの最重要な考え方!初心者の失敗回避

【FXトレード】 「サポート・レジスタンス」と「サポレジ転換」の2つの最重要な考え方!初心者の失敗回避

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重要な考え方!
「サポート・レジスタンス」と「サポレジ転換」

「サポート・レジスタンス」
基本的に次/下記、の「トレードで使用される主なライン!」のどのラインでも考え方は同じになります。

赤のラインからグレー横線を見ると、進行方向の障害になっているので「レジスタンス・ライン」

一方、ブルーラインからグレーのラインを見ると、進行方向の障害ではなく背後から進行方向を支えることになるので、「サポート・ライン」と呼びます。

※あくまで、下記グレーの線一本の線で考えた場合になります。

サポート・レジスタンス01

「サポレジ転換」
こちらもあくまで、一本の線で考えた場合になりますが、緑の丸枠内の跳ね返りでサポートとレジスタンスの役割が交代したと考えることができるので、「サポレジ転換」と呼ばれます。

サポレジ転換

リアルトレードのチャートでも良く現れますが、「リバーサル/転換」 と「コンティニュエーション/継続」の「プルバック/押し目」「ラリー/戻り」での重要ポイントになります。

「エリオット波動」「グランビルの法則」「ダウ理論」との組み合わせで良く機能しますので、興味のある方は下記もご覧ください。

エリオット波動の基本的な考え方・パターンと効果的な使い方!「グランビルの法則」MA + ダウ理論の考え方!
グランビルの法則「ダウ理論6つの基本原則」の重要性と実践での使い方!ダウ理論6つの基本原則と実践での使い方

リアルチャートでの考え方

リバーサルでは特に頻繁に出現しますが、ラインと言っても車のハンドルと同じように多少の「遊び」があるので、下記のチャートのブルーとピンクの枠のように多少幅をもたせて考えます。

多少経験が必要ですが、多くのチャートで確認すればニュアンスが分かると思います。

下記は「USDJPY」日足です。

「USDJPY」日足拡大すると分かりやすいです。/下記は赤枠内の拡大

日足での一時的な「サポレジ転換」です。

ブルーは、ダブルトップからのリバーサル下落転換です。

このように「エリオット波動」のダブルトップ、N字上値・下値切り下げの「ダウ理論」、MAを1本加えると「グランビルの法則」ポイント②が重なってきます。

「USDJPY」日足01下記ピンクは小さなダブルを含む、トリプルボトム/三尊、からの上昇リバーサルです。

コチラも同様に「エリオット波動」のトリプルボトム/三尊、Ñ字上値・下値切り上げの「ダウ理論」、MAを1本加えると「グランビルの法則」が重なってきます。

「USDJPY」日足02こちらは、「GBPJPY」の1時間足ですが、同様に転換が見られます。

1時間足001 拡大すると良く分かりますが、「レジサポ転換・ネックライン」としてキレイに機能しています。

波動パターンとしては、トリプル/三尊、が形成されています。

1時間足拡大「リバーサル/転換」サポレジ転換の直後には、小さな「コンティニュエーション/継続」サポレジ転換が続いて確認できます。

ブルーのラインでのサポレジ転換です。

「コンティニュエーション/継続」サポレジ転換慣れてくると下記のような使い方も可能になります。

水平線と斜線の「サポレジ転換」、交差ポイント + フィボナッチ「38.2」の重なり、からリバーサル転換

斜めの逆トリプル「三尊」の形成!

水平線と斜線の「サポレジ転換01水平線と斜線の「サポレジ転換02 水平線と斜線の「サポレジ転換03フィボナッチについて良く解らない方は、下記を参考にしてください。

「フィボナッチ61.8」でマーケットをイメージする!フィボナッチ

このように、リバーサル時は特に頻繁にキレイな「サポレジ転換」が見られますので、過去検証で何度も確認してニュアンスを取得してください。

必ず、リアルトレードで役立ちます。

サポレジ転換で機能する水平線以外のライン

トレードで使用される主なライン!

赤色は裁量で引くので、ラインを引くトレーダーさんの考え方で若干相違があります。

グリーンのものは、インジケーターで自動で引かれるので使用トレーダーさんは、共通の絶対的なラインとして使用することが出来ます。

ブルーのものは、高値安値に引くのでほとんど共通のラインとして使用できますが若干のズレは出ます。

  1. 水平線:手動/ローソク足のポイントを繋いだもの
  2. トレンドライン・チャネルライン:手動/斜めライン
  3. MA/移動平均線・Moving Average:自動/平均値線
  4. ボリンジャーバンド:自動/平均値線
  5. 昨日の4本値ライン:自動/自動で引かれる水平ライン
  6. auto pivot:自動/水平ライン
  7. フィボナッチライン:半自動/値に対して自動で引かれる水平ライン
  8. エリオット波動・イメージライン:手動というか、頭の中でのイメージ

この中で、②「トレンドライン・チャネルライン:手動/斜めライン」、③「MA/移動平均線・Moving Average:自動/平均値線」、⑤「昨日の4本値ライン:自動/自動で引かれる水平ライン」、⑦「フィボナッチライン:半自動/値に対して自動で引かれる水平ライン」は水平線同様に機能しますので、多くのチャートを見て検証してみてください。

慣れてくれば簡単にイメージできるようになるので、トレードする時のトレンド判断に非常に役立ちます。

水平ラインの詳細についてご興味がある場合は、下記を参考にしてください!

【FXトレード必須】水平線・斜線・平均値線・イメージラインの引き方・考え方!水平線・斜線・平均値線・イメージラインの引き方

まとめ

サポレジ転換」の考え方は非常にシンプルですので、最初はリバース転換を徹底的に調べて検証し、自由にイメージして使えるようになるとトレードが楽になります。

トレードで必要な考え方は、昔と違い簡単にネットで入手できますので情報量は十分だと思いますが、逆に情報があり過ぎて整理できないので、最初のうちは一つの考え方に集中して慣れていった方が早道だと思います。

ありがとうございました!

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