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【必須!WordPress リビジョン管理】ブログ投稿記事を自動バックアップするリビジョンを5つに制限するプラグインの使用方法!ブログ初心者の失敗回避

【必須!Wordpress リビジョン管理】ブログ投稿記事を自動バックアップするリビジョンを5つに制限するプラグインの使用方法!ブログ初心者の失敗回避

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WordPressのリビジョン

リビジョン:ブログ記事を書く時やリライトする時、試行錯誤しながらされると思いますが、何らかのパソコントラブルや、やはりリライト前のほうが良かったと思った時に、すぐに前の状態に戻すことが可能な非常に便利な機能です。

右メニューの一番上にあります。

「表示」をクリックします。

リビジョン01過去の自分で更新した保存と自動保存した内容を、確認することが出来ます。

リビジョン02スライドバーで過去のリビジョンに戻せますので、過去への「タイムマシン」のような感じです。

リビジョン03
スライドバーに位置を合わせクリックすると、過去リビジョンに戻せます。

リビジョン04
過去のリビジョンを決めて、右上の「2つのリビジョンを比較」を選択クリックすると、現在のリビジョンと過去のリビジョンを左右で比較することも出来ます。

リビジョン05
比較して戻す過去リビジョンが決まりましたら、、青枠内/今回の場合は3つ前のリビジョン、を選択し、赤枠内の「このリビジョンを復元」をクリックします。

これで、3つ前の投稿記事リビジョンに戻せます。

リビジョン06

リビジョンのデメリット

便利な機能ですが、欠点は投稿記事が増えるとリビジョンも無限大に増えて、データベース容量に影響しますので、パフォーマンスも悪くなることです。

下記のプラグイン「Optimize Database after Deleting Revisions」を使用してリビジョン数を調整します。

現在は5つのリビジョンを残すようにしていますが、残す数はご自分の希望の数でご利用してください!

英語版ですが、シンプル操作なので最初の設定さえ間違えなければ簡単です。

ただ念の為に、最適化前にバックアップだけは常に取っておいたほうが安心です!

バックアップを取っていない方は、下記記事を参考にしてください。

特に「データベース」のバックアップは必ず取るようにしてください。

下記に「データベース」の簡単なバックアップの方法を書いてあります。

【必須!wordpressバックアップ】もしもの時この3つのが無いと大変なことに、無料・簡単・便利なバックアップ!バックアップ

リビジョンが表示されない場合の確認

テーマの仕様や状況により、リビジョンが表示されない場合があります。

その場合は、右上の「表示オプション」を開いて確認してください。


「リビジョン」のチェックボックスが「✔」チェックされているかどうかを確認してください。

チェック選択されているのに表示されない場合は、「再読み込み」してみてください。

無料プラグイン/Optimize Database after Deleting Revisions

Optimize Database after Deleting Revisions説明
「This plugin is a ‘One Click’ WordPress Database Cleaner / Optimizer.」となっています。

このプラグインは人気があり以前使用していましたが、現在はリビジョン全削除とデータベース最適化で十分なので、若干安全性の高い「WP-Sweep」をメインに使用しています!

「Optimize Database after Deleting Revisions」は、5つほどリビジョンを残したい時だけ使用しています。

【必須!wordpress リビジョン全削除】ブログ投稿記事を自動バックアップするリビジョンを0/ゼロにする掃除プラグインの使用方法!
リビジョン全削除

「Optimize Database after Deleting Revisions」プラグインのインストール

WordPress管理画面の[プラグイン]→[新規追加]
「BackWPup」インストール「Optimize Database after Deleting Revisions」と入力し検索。

検索表示されましたら、【今すぐインストール】をクリックします。

今すぐインストール
インストールできましたら、「有効化」ボタンが表示されますので、クリックして有効化します。

「Optimize Database after Deleting Revisions」を開く

プラグインを有効化すると、管理メニュー画面 > ツール内に【Optimize Database】項目が追加されますのでクリックします。

「Optimize Database after Deleting Revisions」の設定

英語版プラグインですので英語表示されますが、簡単な操作なので問題ないと思います。

Optimize Database after Deleting Revisionsの現在の設定が表示されますので、設定変更ボタン「Change Settings」をクリックして、設定変更へ移動します。

リビジョン削除の設定

いくつか投稿タイプが並んでいますが、すべてチェックしておけばOKです。

※「amn_exact_metrics」がある場合も選択してチェックしてください。

リビジョンの保存設定があります。

[Delete revisions older than]
リビジョンの保存日数を設定。
入力した日数を超えたものは削除されます。

[Maximum number of – most recent – revisions to keep per post / page]
こちらが今回の目的です。

リビジョン管理数の上限を設定。
今回は、リビジョン保存数の上限を「5」に設定しました/通常3つ程度で問題ないと思います。

設定が完了しましたら、「Save Setting/設定の保存」をクリックして保存します。

保存できましたら、「Go To Optimizer」をクリックして移動します。

その他削除項目設定

その他の設定も可能ですが、専門的な知識があまりない場合は、そのままでOKです。

Delete trashed items
「ゴミ箱」に入れた記事やページの削除。

Delete spammed items
エディターやAkismet等のプラグインによって「スパム」判定された記事の削除。

Delete unused tags
使用されていないタグの削除。

Delete transients
データベースに保存されたWordPressのキャッシュデータを削除。

特に支障なければ「DELETE EXPIRED TRANSIENTS」。

Delete pingbacks and trackbacks
ピンバックとトラックバックを削除。

Clear oEmbed cache
ウェブサイトやYoutubeなどのURL埋め込みキャッシュをクリア。

Clear orphans
WordPress内で孤立した投稿レコードを削除。

「orphans」とは孤児のこと、WordPress内部で他の投稿やページからリンクが取得できない投稿を「orphaned content」と言います。

Optimize InnoDB tables too
データベースでInnoDBテーブルを利用している場合に最適化。

InnoDBとはMySQLで利用するテーブルの種類。

Keep a log
ログデータを保存。

最適化スケジュールとアイコンメニューの表示の設定です。

分析(Analyze)

最適化の前に、データベースを分析する「Analyze」することが出来ます。
Analize(summary):標準的な分析結果
Analize(detail):詳細な分析結果

今回は最適化したばかりなので少ないですが、下記のように表示されます。

最適化/Optimize

Optimize(summary):標準的な最適化結果
Optimize(detail):詳細な最適化結果

Optimize(detail)では、削除されたリビジョンや最適化されたデータベースなど最適化の詳細な結果が表示されます。

今回は最適化した後なので少しの最適化結果でしたが、通常は最適化でかなりのデータが削減されます。

以上で、リビジョンを5つの腰設定は完了です!

無料プラグイン/Optimize Database after Deleting Revisions
全削除の場合は、「WP Sweep」で最適化処理

全削除とデータベースの最適化をする場合は、「WP Sweep」で最適化処理したほうが良いようです。

理由は、SQLを直接処理しないで、WordPressの本来の機能を使用しているので、比較的安全とのことのようです。

比較的安全ということですが、その場合も「データベース」の処理はされるので、必ず下記のバックアップの記事の「データベースファイルのバックアップ」を行ってから使用してください。

【必須!wordpressバックアップ】もしもの時この3つのが無いと大変なことに、無料・簡単・便利なバックアップ!バックアップ

wp-config.phpを使用して編集する方法

注意に書かれているように、慣れていな方は、控えたほうが賢明です!

「JAJAAN」さん「WordPress」、より引用させていただきました。

アドレス:https://jajaaan.co.jp/wordpress/wordpress-revisions/

wp-config.phpを編集します。

WordPress初心者の方は編集を控えたほうがいいです。wp-config.phpは少しでも編集を間違えるとサイトが表示されなくなったり、データの破損のきっかけにもなります。必ず知識のある方に依頼しましょう。

以下コードをwp-config.phpに追記します。

//3の部分が作成されるリビジョン最大数
define('WP_POST_REVISIONS', 3);

追記する際は、wp-config.phpのABSPATHの記述より上に記述するようにしてください。

記述例:

/* That's all, stop editing! Happy publishing. */

//以下追記した箇所
define('WP_POST_REVISIONS', 3);

/** Absolute path to the WordPress directory. */
if (!defined('ABSPATH')) {
    define('ABSPATH', dirname(__FILE__) . '/');
}

/** Sets up WordPress vars and included files. */
require_once(ABSPATH . 'wp-settings.php');

これで作成されるリビジョン数を制限することができます。

まとめ

長く使用していると不要データが溜まりデータベースが重くなり、反応も遅くなり表示速度も遅くなりますので、定期メンテナンスは必要です。

ただ、3回めですがデータベースを処理する場合は、安全のバックアップを必ず取ってから実行するようにルールを決めましょう

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

【必須!wordpressバックアップ】もしもの時この3つのが無いと大変なことに、無料・簡単・便利なバックアップ

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