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【興味深い「カントリーミュジック」NO.2動画編前半】「テイラー・スウィフト」さんもカントリー、日本では知られていない魅力と起源!シンプルライフ ブログ

【興味深い「カントリーミュジック」NO.2動画編前半】「テイラー・スウィフト」さんもカントリー、日本では知られていない魅力と起源!シンプルライフ ブログ

NO.2動画編前半 シンプルライフ ブログ今回は下記のシリーズです!
内容は一部重複しています。

NO.1
興味深い「アメリカのカントリーミュジック」NO.1
NO.1補足版「アメリカのカントリーミュジック」NO.1

カントリー歴史”感” 動画の振り返り!

ザ・カーター・ファミリー/The Carter Family」

カントリー殿堂入りしているカントリー ・ブルーグラスの「ザ・カーター・ファミリー」は、カントリーミュージックジャンルだけではなく、世界の色んな音楽に影響を与えたと言っても過言ではなく、アメリカ音楽の源泉になっています。

アイリッシュ・ケルト系の音楽や山岳地帯の伝承音楽、ゴスペルなどやそれらをベースにしたオリジナルを歌って、まさにカントリーミュージックのベースを作り上げた興味深いファミリーバンドです。
現在のカントリーや派生した音楽の独特のハーモニーも、彼らの影響ですね。
ギターでも、革新的な奏法のベースラインやメロディを弾きながらコードストロークでリズムを刻む、いわゆる「カーターファミリーピッキング」を作り上げ、後のスチールストリング・ピッキングの奏法のベースにもなってきます。
「The Carter Family – Wildwood Flower」

エミルー・ハリスさんやジョーン・バエズさんも歌っていたので、知っている人も多いかもしれません。

ウッディ・ガスリー」さんが「This land is your land/わが祖国」で、ファミリーを参考にしています。

「Woody Guthrie-This Land Is Your Land/わが祖国」

日本ではフォークソングブームの時に、「PPM/ピーター・ポール・アンド・マリー」さんが、歌っていたので聴いたことのある方も多いでしょう。

ブルース・スプリングスティーンさんも良く歌っていました。

「Didn’t Leave Nobody But the Baby/Down from the Mountain」

エミルー・ハリス、ギリアン・ウェルチ、アリソン・クラウスさん、何故か心が落ちつきます。

「O Death」/ラルフ・スタンレーさん

アパラチアの山岳地帯の伝承民謡の感じです。

「Man Of Constant Sorrow」

「Alison Krauss & Union Station」:オーソドックスなカントリースタイルでは一番好きなバンドです。

 

映画「O Brother, Where Art Thou?/オー・ブラザー!」の「ジョージ・クルーニー」さんの歌は、UNION STATIONの「ダン・ティミンスキーさん/上記右から2番めの明るいシャツの方」の吹替ですね。

O Brother


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カントリーもエレクトリック楽器の時代へ!

アコースティック系のカントリー・ブルースから、一気に音響機器進化で大音響ブルース・ロック系に飛び出した代表曲は、やはりこの曲でしょう。

クリームの初期は、ブルース色が強くてエリック・クラプトンさんがこの曲を取り上げ、当時度肝を抜かれた印象的な曲でした。

アコースティック・ギター一本でブルースを弾き語りして、アメリカ大陸中を渡り歩いた。

当時の聴衆はギターのテクニックが巧みなのに驚き、「十字路で悪魔に魂を売り渡して、その引き換えにテクニックを身につけた」という伝説が広まった。

これがジョンソンにまつわる「クロスロード伝説」である。

出典:ウィキペディア参照

超貴重!「ロバート・ジョンソン/Robert Johnson- Crossroad」

クリーム/CREAM Crossroads1968

カントリーギターの先駆者たち!

「チェット・アトキンス/Chet Atkins」

チェット・アトキンスChet Atkins – Mr. Sandman (TV 1954)
ギターは「小さなオーケストラ」と呼ばれますが、その特徴を十二分に活用されています、見事!

「チェット・アトキンス」さんの最初の先生は、ラジオから流れるマール・トラビスさんやレス・ポールさんなどだったようで、その後アンドレス・セゴビアさんやジャンゴ・ラインハルトさんなどからも影響を受けています。

下記で少しご紹介します!

「マール・トラビスMERLE TRAVIS Cannonball Rag」

レス・ポールLes Paul & Mary Ford Show: World Is Waiting For The Sunrise

「Tommy Emmanuel/トミー・エマニュエル」さん
マークトラビス、チェット・アトキンスさんからの流れ!

日本の「2014年サマソニ」でも、見かけましたが、そこからの広がりでしょうか、いつの間にか若いギタリストさんも、たくさんファンが増えたようです!

この手のアコギギターはやはりこの人、楽しく聴くだけ w 。
いつ聴いても最高です!!

「Tommy Emmanuel playing electric guitar!」/トミーさんの今では、超貴重なエレクトリックギター・プレイ!

オーストラリア出身ですが、チェットアトキンスさんにも認められたカントリーギタリストです。

オーストラリアのカントリーシンガー・ギタリストに、キーズアーバンさん/ニコール・キッドマンさんのご主人、がいますが、オーストラリアにも、やはりアイルランド系の方も多く、ケルトの音楽の流れを感じます。

抜群のスキルとセンスが光ります!

「Tommy Emmanuel live Guitar Boogie Amazing Grace」

Tommy Emmanuel Live At Sheldon Concert Hall St Louis

ワンマンバンドこそわが人生 | トミー・エマニュエル | TEDxMelbourne

「Grand Ole Opry/グランド・オール・オープリー」

ナッシュビルにある「ライマン公会堂」では、長い間カントリーのイベントが行われていて、ここのメンバーになることが今でも一流のカントリーミュージシャンの証になっていました。

「Grand Ole Opry/グランド・オール・オープリー」に出演することが、カントリーミュージシャンとしての証ですので、多くのアーティストの方が登竜門として目指し、スターになっていきました。

ラジオ放送もされ現在は、ライマン公会堂ではなく、郊外の「グランド・オール・オープリーハウス/4500席」ほど、で行われています。

初期の頃は、中継基地も少なくラジオ電波の届く範囲は限られていましたので、電波の届くギリギリの辺りに、カントリーバーが作られ、週末は特に賑わっていました。

「カントリーミュージック殿堂」

カントリーミュージック殿堂は、ジミー・ロジャース、フレッド・ローズ、ハンク・ウィリアムスさんが最初の3人ですが、ハンク・ウィリアムスさんは有名なソングライター・シンガー、フレッド・ローズさんはソングライターと音楽出版、ジミー・ロジャースさんはブルースとヨーデルを融合させた「ブルーヨーデル」で有名です。

ジミー・ロジャースさんは、カントリー・ブルースの先駆的ミュージシャンで「カントリーミュージックの父」と呼ばれていますが、35才で亡くなっているにもかかわらず、アメリカの音楽に多大な影響を残しました。

ハンク・ウィリアムスも、29歳でなくなっているので残念ながら皆さん短命ですね。

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カントリーミュージック/「第1世代 ~ 第4世代」

-1920年代-・第1世代

<「ジミー・ロジャース」さん

カントリー・ブルースの先駆的ミュージシャン!

カントリーミュージックの父」と呼ばれていますが、35才で亡くなているにもかかわらずアメリカの音楽に多大な影響を残しました。

ウィキペディアによると、1997年ボブ・ディランさんは、ジミー・ロジャーズの歌をカバーしたアーティストの演奏を編集して、「ジミー・ロジャーズの歌 献呈」として発売しています。

「Jimmie Rodgers – Blue Yodel No 1 (T For Texas)」/95年ほど前。


1997年、ボブ・ディランさんは、ジミー・ロジャーズさんの歌をカバーしたアーティストの演奏を編集して、「ジミー・ロジャーズの歌 献呈」として発売しています。

収録アーティストは、ボノ、アリソン・クラウスとユニオン・ステーション、ジェリー・ガルシア、ディッキー・ベッツ、ドワイト・ヨアカム、アーロン・ネヴィル、ジョン・メレンキャンプ、ウィリー・ネルソンさんなどですが、U2のボノさんが入っているのが興味深いです。

U2も、アイルランド・ダブリン出身なのでやはり同じ音楽の源流なのですね。

※「ボブ・ディラン」さんとアイリッシュ音楽・カントリーについては、下記で紹介しています!

「アメリカのカントリーミュジック」NO.1

レーナード・スキナードもライブ・アルバム「ワンモア・フロム・ザ・ロード」の中で、「Blue Yodel/”T” Foy Texas」をカバーしていますが、ブルースではマディ・ウォーターズなどにも影響を与え、その他プレスリーやジェリー・リー・ルイスにも影響を与え、エルトン・ジョン、レオン・ラッセルも共同制作アルバムの中に「ジミー・ロジャーズの夢」という曲を書いて、彼に捧げているようです

/ウィキペディア参考。
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「Lynyrd Skynyrd – Blue Yodel (“T” For Texas)」

ネットを当たり前のように利用していますが、ちょっと前まで簡単には観ることができなかった映像なわけなのでありがたいです。

その後、燃料切れという不運な飛行機事故で、ロニー・ヴァン・ザントなどの主要メンバーが死んでしまい、弟が引き継いだバンドが「38スペシャル」で、その後もう一人の弟が再結成!

フリーバード」、懐かしいです。

「Lynyrd Skynyrd – Freebird – 7/2/1977 – Oakland Coliseum Stadium (Official)」

-1930年代 ~ 1940年代-・第2世代

<「ハンク・ウィリアムス>さん

「ハンク・ウィリアムスさん – Jambalaya on the Bayou – Hank Williams」

改めて聴いてみると、スチールギターが「ハワイアン」していますが、これはハワイアンからスチールギターを取り込んだからです。

カントリーは非常に「保守的でもあり、また同時に革新的」でもあります。

面白く興味深いところです!


「Hank Williams – Hey Good Lookin’ (Official Video)」


「Hank Williams – I Saw The Light」

「Carpenters – Jambalaya(Budokan 1974)Live」
カーペンターズカバーバージョン

息子さん:「Hank Williams Jrさん – Thats How They Do It In Dixie (Official Music Video)


「Hank Williams Jr.さん – A Country Boy Can Survive (Official Music Video)」


ハンク・ウィリアムス
3代目お孫さん「ハリー・ウィリアムズ」さんも、カントリー歌手です!

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-1950 – 1960年代-第3世代

日本人にもよく知られている、この時代の傑作!

パティ・ペイジさんの「The Tennessee Waltz

ウィリー・ネルソンさんの傑作:パッツィー・クラインさんが歌って大ヒットした「CRAZY

タミー・ウィネットさんの「STAND BY YOUR MAN

<「パティ・ペイジ」>さん

「テネシーワルツ」は、日本人にもよく知られていると思いますが、確かレコード会社を移籍して、タイプが少し違う2種類のレコードがあったように記憶しています。

「テネシーワルツ」/さん聴き比べ!

「PATTI PAGE – The Tennessee Waltz [ 1950 Video ]」パティ・ペイジさん 超貴重!一番のお気に入り。

これは上記の2タイプともまた違い、優しく、ふくよかな歌い方が良いですね、大好きです!

<「パッツィー・クライン」>さん

彼女も30歳の頃、キャリアの絶頂期に、残念ながらプライベート航空機の事故で亡くなられています。

「パッツィー・クライン – Patsy Cline – Crazy (1961)」

この後、ウィリー・ネルソンさん辺りが皮切りになって保守的なカントリーが少し変わり始め、更に一般の人にも聴きやすいメロディアスなカントリースタンダート/トラッドが続々と出来てきます。

<「ウィリー・ネルソン」>さん:上記の「Crazy」は彼の傑作です。
映画にもよく出演されていました!

「Willie Nelson – Crazy live 1992」

 

<「タミー・ウィネット」>さん

デビッド・フォスターさんの1993年/2000年再発、のグリーンのジャケットのクリスマス・アルバムでも、何とタミー・ウィネットさんも歌っています!!

クリスマス・アルバム

「Tammy Wynette-Stand By Your Man (60’s)」


他にも
<「リン・アンダーソン」>
さん

Lynn Anderson – Rose Garden (1973) with lirics y subtitulos


<「ドリー・パートン」>
さん

<「グレン・キャンベル」>さん
<「ジョニー・キャッシュ」>さん
<「ケニー・ロジャース」>さん
<「ジョージ・ストレート」>さん など。

西部劇・カウボーイ・カウボーイハットのイメージは後付?!

カントリーのイメージは、西部劇・カウボーイ・カウボーイハットというイメージですが、実はこのイメージは最初からカントリーのイメージだったわけではなく、エンターテイメント業界、特にミュージカルやテレビ番組で作られたイメージだったようです。

イメージが先行したので、後からカントリー業界もこれを利用して流れに乗った感じで、出来たスタイルです。

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-1970 – 1980年代-・第4世代

1970年代は、60年代の一大ブームでカントリーの盛り上がった後の、流れを受け継ぐロック系やフォーク系のアーティストたちが活躍しました。

カントリー・フォーク・ロック系!

イーグルス/Eagles
クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル/C.C.R
ジョン・デンバー/John Denver
マーシャル・タッカー・バンド
ケニー・ロジャース
クリスタル・ゲイル
スターランド・ヴォーカル・バンド
ハリー・チェイピン
ビリー・スワン
クリス・クリストファーソン
ベラミー・ブラザーズ など。

<「クリス・クリストファーソン」>さん

クリス・クリストファーソン
さんの傑作:「Help Me Mate It ThroughThe Night」

ジャニス・ジョプリンさんの「Peal」の「ミー&ボビー・マギー」などもクリス・クリストファーソンさんの曲。

クリス・クリストファーソンさんも、カントリー界ではいろんな方に尊敬されている一人ですが、日本人では俳優として、知っている人のほうが多いかもしれませんね。

「Kris Kristofferson & Rita Coolidge Live “Help Me Make It Through The Night”」

ウェズリー・スナイプスさんの「ブレイド」シリーズで、彼のパートナー役で出ていたので覚えている人も多いかもしれません。

その他でも多くの映画にも多くの作品に出演しています。

「Martina McBride – Help Me Make It Through The Night」
マルチナ・マクブライドさんが、歌い上げます。

最初にマルチナさんを紹介している男性が、上記「クリス・クリストファーソン」さんです。


A+++ Norah Jones Help Me Make It Through The Night Slow」
ノラ・ジョーンズさんのバージョンも良いんです!


<「ジョン・デンバー」>
さん

「John Denver – Take Me Home, Country Roads (Live from The Wildlife Concert)」

彼も自家用プロペラ飛行機事故で亡くなられています。


<「クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル/C.C.R」>さん

 

「Creedence Clearwater Revival – Have You Ever Seen The Rain (Official)」


<「イーグルス/Eagles」>さん

イーグルスは、デビュー前はグレン・フライ、ドン・ヘンリー、ランディー・マイズナー、初代のギタリスト バーニー・レドンさんの4人が、リンダ・ロンシュタットさんのバックバンドで顔を合わせて結成される訳ですが、結局バックバンドを辞退し、自分たちでグループをやりたいとの申し出に、リンダ・ロンシュタットさんは彼らの応援までします。

それだけでも彼女のファンになってしまいます。

「Linda Ronstadt with Eagles – Silver Threads & Golden Needles」

バーニー・レドンさんは、ブルーグラスバリバリのプレーヤーなので,カリフォルニアの雰囲気とは少し合わない感じもあったのかもしれませんが、全員コーラスと演奏・歌の巧さはまさにカントリーグループの特徴を踏まえています。

彼の後のギタリストとして、ドン・フェルダージョー・ウォルシュさんが参加

現在も、グレン・フライの息子さん、カントリーのビンス・ギルなど参加されて活動。

ならず者/Desperado」というタイトルも、プロデューサーの意向も強かったようですが、自分たちがカリフォルニアの地元のプレーヤーではないという意味も含まれていたのかもしれません。

「Eagles – Hotel California」

Desperado – Eagles (live 1976) Subtitulado

EAGLES Take It To The Limit Washington 1977 REVISED AUDIO VIDEO YouTube」

<「ドゥービー・ブラザーズ」>さん

ドゥービー・ブラザーズの後期のギタリストのジョン・マクフィーさんもカリフォルニア出身ですが、何でもこなす上手いカントリーミュージシャンでした。

トム・ジョンストン、パット/パトリック・シモンズさんの不動のメンバーを中心に、いろんなミュージさんが参加されています。

「The Doobie Brothers – Long Train Running (official video)」


Doobie Brothers – Listen To The Music • TopPop」


最近のドゥービー/良い感じに年を取られて、ジョン・マクフィーさんのバンジョーが入ると、カントリー色が増して、これも良い感じです!

The Doobie Brothers – Listen To The Music (Live in Isolation)

カントリーの簡単な歴史”感”まとめ!

1960年代は、カントリーが一番盛り上がった時期で、これぞアメリカの音楽と感じでした。

1970年代は、ロックやフォークに影響を与えながら、リンダ・ロンシュタットさんやカーラ・ボノフさんなどカントリーの影響を受けたミュージシャンも多くなります。

本拠地のナッシュビルでも1990年頃から2000年台になると、トリーシャ・イヤウッド、マルチナ・マクブライド、リンダ・デイビス、フェイス・ヒル、サラ・エバンス、アリソンクラウス、Dixie Chicks、スージー・ボガス、メアリー・チェイピン・カーペンター、リーバ・ マッキンタイア、ワイノナ・ジャッド、シャナイナ・トゥエイン・リアン・ライムスさんなど、第5世代の活躍が目覚ましく、世界的にもカントリー・ミュージックが認知されて、カントリーの世界が一つのジャンルとして確立された感があります。

いよいよ次は「第6世代」!/製作中!

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